忍者ブログ

Hase im Haus

こちらはHase im Hausという一人サークルの活動内容などをお知らせするブログです。

ラッセについて。

ラッセ添い寝

サムネをもっとおっきくしてみたよー。今日は以前お話ししたとおり、ラッセの添い寝絵アップです。ペンタブ少し慣れてきたかも。でもなんか絵が気に入らない・・・。もちっとラッセの血色良くした方がよかったかな。これじゃ吸血鬼のようだ。って言ってるときりがないか。

それにしてもこの絵のシチュエーション・・・。意地悪いですね。だってラッセってそういうキャラなんだもん。

さて、つづきはネタばれになるよー。

続編でラッセの話を書いていたとき、一番最後のシーンでやけに思い出したのが、私の大好きな写真家のSam Taylor Woodの泣く男シリーズの写真でした。

男の人は絶対泣いちゃいけない、そういうのは格好悪いことなんだっていうのは欧米では常識みたいにあったりするけど、(ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」だったかな。友達の男の子が喧嘩した後に泣くのを見て主人公の男の子がびっくりするシーンがあるんですが、あれはいい例だと思います。男が泣くっていうのはヨーロッパなどではすごく稀です。)私はなぜかそういう表情にすごく惹かれます。

「アル管」ではまぁギヨームみたいにびーびー泣いている子の話は別として、サーシャとかラッセが泣くシーンは作者的にすごく思い入れがあります。人はいろいろ抱えている人ほど人間的に器が大きいと思う。うん。

ラッセは続編にしか出てこないけど、作者としては他のメンバーと同じくらいたっぷり愛着のあるキャラです。他のメンバーの影に霞むことなくがんばってほしいナ。

拍手[0回]

PR